| Works | アンハウス株式会社 .072-955-8883 |
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| ■リフォームの動機 | |
| 母親同居を機会に、和室及び納戸を母親の寝室に改築し、同時に、LDK・玄関・浴室・洗面所・トイレをバリアフリーにする為に、全面リフォームする事に。 | |
| リフォームデータ【戸建住宅(木造2階建)】 | |
| トリフォー/(約58m2) | 家族構成/夫婦+母親 |
| ■ 計 画 図 | |
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| Before | After |
| 母親の寝室として、南側の和室6帖と納戸4帖を1部屋にして、1間のクローゼットを設置。LDKや隣の家との出入り口は片引き戸に変更。 LDKのキッチンの向きを変えて、カップボードとハッチを設置して、収納量たっぷりのキッチンに。階段の縦格子を壁に変更。LDKからホールの出入口も片引戸に。上がり框の位置を土間側に寄せて、ホールを広めに。洗面所が狭い為、小さな洗濯機しか置けないので、少し広げて、どんな洗濯機でも置けるようにし、浴室も0.75坪だったのが、1坪のユニットバスが設置できる広さに増築しています。 | |
| ■ 写 真 | |
リビングダイニング |
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| Before | After |
| プリント合板の壁と吸音ボードの天井を白いビニールクロス貼りにした為、暗いイメージのLDKが明るくなりました。 又、一面にガス床暖房を敷く為、大引き及び根太を下げて、玄関からお母さんの寝室まで全て、フラットのバリアフリーにしています。 階段の縦格子を壁に変更し、蹴込み部分を白色のクロス仕上げにする事により、空調の熱効率を上げると共に、白色の部屋のイメージをより強調しました。 | |
キッチン |
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Before キッチンの前が出窓になっている為、キッチンの前に立った状態から、正面の小窓を開閉がしにくい事や、収納量が少ない為、食事の後片付けに苦労する点を改善したい。 |
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After 垂れ壁を撤去して、キッチンの天井をフラットにした上、独立キッチン型として、松下電工シーメイドキッチン・テナーQバーチ柄ライトを設置。右側の壁にシステムキッチンを、左側の壁にカップボードを、手前にハッチを組み合わせ、 食器洗い機、ガラストップコンロ、浄水器内臓シャワー混合水栓、昇降ウォール、家電収納ユニット等、設備も充実させたキッチンです。。 |
洋 室(お母さんの部屋) |
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| Before 和室と納戸。南側の日当たり良い部屋であるが、部屋の出入り口3箇所に小さな段差が気になるのと、開き戸が多いので、高齢のお母さんの寝室としては生活がしづらい。 | |
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| After 和室と納戸を一部屋にして、ベッドが置けるように洋室に変更。その際、出入り口の段差を解消した上、片引き戸に変更して、 車椅子の生活も可能なように対応。クローゼットの中は1間より60cm幅を広げて、奥行きは洋服の取り出しやすい60cmにしました。ガス床暖房を入れて、クリーンで快適な部屋に。 | |
玄関ホール |
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| Before プリント合板貼りの壁とセピア色の下駄箱と土間タイルで、暗く狭く古めかしく感じる玄関ホール。 | |
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| After 玄関土間は天然御影石、玄関サッシはトステムプレナスS23、室内建具と玄関収納は松下電工WXシリーズナチュラルバーチ、フローリングは松下電工タフネスフロア。明るくシンプルモダンな玄関ホールが家人の帰りを向かえてくれます。 | |
玄 関 |
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| Before | After |
| トステムプレナスS23の玄関ドアで、モダンでシャープなイメージの玄関に変わりました。 | |
浴 室 |
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| Before | After |
| ユニットバスは日立ハウステックスパジア・Wシリーズ1坪サイズ、アクリル人造大理石の浴槽、カワック、120cmX70cmの窓サッシ、一日の疲れを癒すのに充分な高級感ある浴室です。 | |
洗 面 |
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| Before | After |
| 松下電工ハイベルウィン洗髪洗面化粧台。洗濯機の上にも天袋を2個取り付け、洗剤やタオル等の小物をたっぷり収納できるようにしました。 | |
トイレ |
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| Before | After |
| 1帖サイズのトイレを1帖半の広さにする事によって、車椅子でトイレの中は入れるようにしました。便器の背面にカウンターを設け、手洗い付トイレポケットや天袋を設置。便器は松下電工クリーンシャワレを採用。便フタ自動開閉、パワー脱臭など、嬉しい機能がついて、トイレタイムも楽しくなります。 | |
| ■ 担当者の感想 | |
| 家の中には、日ごろあまり気にならないけれど、小さな段差がたくさんあるもの。昔の家の造りでは現在の高齢化社会に合わず、家庭内事故が増加している事や、車社会の現在、交通事故の頻発を考えると、何時車椅子生活になるかもしれません。又、これからの高齢化社会において、本当に高齢になってしまうと、リフォームをするにも自分の意見が言えなくなるもの。定年位の年齢で、老後の人生を快適にする為に、車椅子生活になったとしても困らない住まい、それ以前に家庭内事故の起こらない住まいにしておく事はとても賢明な選択です。 A氏様ご夫妻の場合、高齢の母親の同居がきっかけですが、母親の為だけでなく、丁度、定年を迎える施主様ご自身の為にも良い機会のリフォームと思います。 | |
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